インタープレイを“き”かせてくれ

ジャズ好きな、そこそこ年のいったライターのブログです。周囲の誰よりも早く、コレステロールの薬飲み始めました。

鈍痛と激痛について

鈍痛の対義語とは、激痛らしい。

 

なんとなく、鈍痛は鈍い痛みだから、鋭く突き刺すような痛みこそ対義語なのかと思っていた。

不勉強な自分が知らないだけで、鋭痛とかあるのだろうかとぼんやり考えながら辞書を手繰った。

ちょっと勉強になった。

 

さて、なぜ鈍痛についてなど勉強しているかというと、昨日から歯が痛いのだ。

 

2、3日前に、おやっ、と思ったのは気のせいではなく、海外ドラマによくある一説、

「悪い予感はほにゃらかほにゃらか」が、まさしく現実となってしまった。

 

慢性的な痛さは、まるでかいがいしい大和撫子のごとくつきまとい、

睡眠を妨げられること山のごとしだ。

 

さて、痛みが顕在化した段階で、即治療を思い立ち、

病院に電話するもどこも予約で一杯。

 

当日では治療できないと言う。

いくら先生と呼ばれるような職業であっても、まさか即身仏よろしく、

飲まず食わずで慈善事業をしようと開業した訳ではないだろうから、

これはしようがない。

 

激痛にさいなまされている場合は、割り込みで治療してもらえるようだが、

冒頭の通り、現在は鈍痛なのだ。

 

割り込みで入れてもらうのもなんだか申し訳ない。

 

そんなこんなで、鈍痛に悩まされて、辞書で痛みの定義を引いているような始末である。

 

ところで、歯医者で思い出したが、北欧の方では予防歯科とかいうものが活況としていて、虫歯が少ないらしい。

 

その一端には、歯ブラシが影響しているとか。

 

今度は歯ブラシを辞書で引いてみる。歯を磨くための柄のついたブラシのことだそうだ。

大は小を兼ねる、の言葉に習えば、便所を磨く大きなブラシでも、歯ブラシにしたほうがいいだろうか。