インタープレイを“き”かせてくれ

ジャズ好きな、そこそこ年のいったライターのブログです。周囲の誰よりも早く、コレステロールの薬飲み始めました。

濡れ衣について

この時期、女性用水着についてよく調べる。

 

いや、勘違いをしないで欲しい。

 

仕事で、である。

 

普段は紙モノの編集者をしているが、webの仕事も継続して行っている。

収益的にはwebのが高くなっているような気もする。

 

さて、このweb案件というのはおもしろいもので、

さまざまなものを取り扱うことができる。

 

アルバイト情報誌の文言書きから、よくあるインタビュー、なかにはアダルティーなサイトについてなど、枚挙にいとまがなく、今回は毎週掲載されるEC、つまりインターネット通販の仕事のこと。

 

女性用水着について、まさか30がらみの独身男性、女日照りが続きすぎてアラブの石油王も真っ青の私が書く訳もなく、女性ライターを手配してその編集のみする。

 

もちろん、ECサイトであれば商品の情報は大切。公式サイトやメーカーの情報を確認して、記事との正誤がないようにするのだが、この作業中、自然女性用水着を取り扱うサイトへ、多くの訪問をする。

 

サイトを回遊している内に、ちょっと珍しい水着なんかをクリックしたりもする。

いや、決して見たいからではない。

 

トレンド水着との正確な対比が必要なのだ。そういうことなのだ。

 

とにもかくにも、多くのクリックをGoogleのかしこいアルゴリズムはこう判断する。

こいつは、水着が欲しいのだ。

 

そうなってからは恐ろしい。webサイトを巡る際、急に右側のバナー広告に女性用水着が写ったり、記事をスクロールする途中に水着モデルのポーズ画像が写ったりする。

 

さて、何度も表示されるとクリックしてみたくなるもので、先日1つの広告をクリックした。

運の悪いことに、海外のコスプレグッズのサイトだったようで、現在、広告表示される箇所には、扇情的な女戦士の格好をした外国人女性が、今にもはちきれそうなぴちぴちの服でこちらを見ている。

 

明日の午後にはプレゼンがあるので、朝から東洋経済新報と日経のサイトを何度もクリックしている。今だ改善は見られない。

 

これ、このままだったらどうしよう。